産前産後susumu整体院が出来るまで。

産前産後susumu整体院の國友崇です。

産前産後susumu整体院が出来るまでを書いていきたいと思います。

生まれた時は4000g以上で生まれた男の子でした。

すくすくと育ち、身体が大きく

いつでも一番後ろで、一番前の前ならえに憧れていました。

2歳の頃、東京ディズニーランドにて。

父が3歳の頃亡くなり

父の記憶は無く、母と姉と生活をして育ちました。

二人の女性に囲まれ、自分の意見を言わずに

空気を読んで育ってきた様に思います(笑)

身体は大きいですが内気、、、

そんな子でした。(今もかな)

身長も高かったのですが

結構ぽっちゃりしていました。

中学三年生の時には今の身長187㎝にまで成長

高校一年の時には体重も110㎏あり

あるきっかけがあり一念発起して73㎏まで体重を落としました。

18歳の頃の写真です。若いなー

学生時代は正直あまり勉強が好きでは無く

将来大人になったらワープロがあるから漢字は読めれば良いし

計算も電卓があるから良いや、、、と

楽観的?な考えで勉強をせず

中学、高校は釣りに熱中して

釣りの勉強?はよくしていました。(めちゃくちゃマニアックなんです)

学校にも昼から行く様な生活をしていました。

高校は何とか卒業してもぷらぷらとし

八百屋、農家、おもちゃ屋、酒屋

色々なアルバイトをしていました。

そんな時、家の近くのコンビニに行く時に

おじいさんが杖をついたまま立っていました。

帰りもそのままです。

家に帰って母親に「なんか、おじいさんが突っ立ったままなんだけど?」

と言うと。

「どうしたのかしらね?」と言いました。

気になってまたその場に行きました。

すると、まだそのおじいさんはその場に立っていて

思い切って話しかけました。

僕「どうされたんですか」

おじいさん「ああ、、、動けなくなちゃって、、、」

とおじいさんは言いました。

僕「家の人は?いらっしゃらないのですか?」

おじいさん「婆さんがいるはずじゃが、、、」

僕「救急車呼びますか?」

おじいさん「いや、、、家すぐ近くだから、、、」

僕「でも動けないですよね、、、」

おじいさん「、、、」

僕「じゃあ、家までおんぶしていきます!」

おじいさん「いやー悪いから、、、」

僕「いやいや、このままでは辛いから」

しゃがんでおじいさんをおんぶしました。

その時に思ったのが

重い、、、こんなに細いのに、、、

おじいさんの家について

「そこで良いよ、、、」と

家の前の段差におじいさんを下ろしました。

家をピンポンして下さいと言われたので

ピンポン押したのですが出てこなく

「買い物行ったのだろう、、、」

とおじいさんは言いました。

「ありがとう、ここで待ってれば婆さんは帰って来るから」

「お礼をしたいからちょっと待っててくれないか?」

と言われたのですが

「おばあさん、すぐ帰って来るんですよね?」

と確認して、待ってられるとのことだったので

お礼されるのも恥ずかしいので

そこで帰ったんですよね。

心配だったんですけど、恥ずかしさが上回って、、、

今思うと、ちゃんと待っててお婆さんにちゃんと引き渡せば良かった

と思ったのですが、、、

でも数日後、おじいさん又ちゃんと歩いていたので

ああ良かった、、、と思ったのですが。

家に帰って母親に話をしたら

凄く褒められて。

もう、19歳くらいだったと思うんですが

なんか素直に嬉しかったんですよね

人の役に立てた、と言うのがとても嬉しくて

そこで何かが変わった気がしました。

その後自分の手の怪我があり

柔道整復師を目指し始めました。

小中高の学生時代はやらされているという意識があり勉強が嫌いでしたが

専門学校では人生で初めて勉強にのめり込みました。(勉強法を確立するまで苦労しましたが、、、)

そして実務の修行が始まるのですが

元々柔道整復師って

バリバリ柔道をやっていた武道家の方が多い業界で

体育会系なんですよね

正直、きつかったですね。

ここでは書けないような事が当時はまだ悪しき習慣として

柔道整復師の業界ではありました(自分が歳を取った事を感じます)

ここでは柔道整復師とはなんぞや?

という事を学ばせていただきました。

その後何を思ったのか、外資系ホテルのセラピストに

応募し、なぜか採用され働き出しました。

とてもきらびやかな世界でした。

施術に対する考え方、お客様に接する事の大事さはここで

先輩方から教えていただいたように思います。

その後は、整形外科のリハビリ室

介護施設のリハビリ職として勤務をしていました。

その間私生活では

結婚、妻の妊娠、出産があり

生活はガラッと変わりました。

妻と付き合っている当時は

デートして、美味しいものを食べながらお酒を飲むのを楽しんでいました。

その他、クラブなどで副業でマッサージブースを出したりしていたので

その仲間たちと集まって夢を語り合いながら食事をしたり。

たっくんコドナの落書きことたっくんと、クラブイベントにて

妻の壮絶な出産に立ち会い

そこから、妻の回復の為に色々と調べたら

出し汁、味噌などが良いと知り

そこからは、ご飯を作るようになり

食材の買い物にも行くようになりました。

初めて抱っこしてお出かけ、小さいなー

何もかもが初めてで、あまりにもがらっと変わった為

友人のSNS等見ていたら自分だけ取り残されている様な

気になったりで(若いなー)

今でも覚えているのですが、夕方、運河の(江東区民です)橋を

渡っている時に。

飛び込もうかな?ってふと思ちゃったんですよね。

出産して、夜もろくに寝ないで授乳をしている

妻はもっと大変だったと思うのですが

自分も結構追い込まれていたというか

周りに相談できる人がいなかったので

辛かったですね。

そのころは

妻へのケアとして、リラクゼーションでモミモミ

していたらそれなりに喜んでくれていました。

おんぶしながら食事を作っています

3歳までに異性の親にいっぱい抱っこしてもらうと

将来悪い男に引っかからないと知りとにかく

「抱っこー」と言われたら断らない事を信条として

抱っこはしまくっていました。(今もですけど)

おかげで二の腕(二等筋)だけは太いです

3人に抱っこをせがまれたらこうなります。

そのせいなのか、まだパパの事を大好きでいてくれています。

ママ会の夜皆で飯を食べてからテレビを見ている所です。

食材の買い出しは、大体土曜の朝に買い出しに行きます

一週間分の食材
土曜日は大体ネギしょってます

土曜の朝買い物に行くと、保育園の知り合いのお父さんが

爽やかに公園をランニングしていたりして

そういう姿を見たり

休日はゴルフに行っているとか、いろんな話を聞いていると

自分はなんか、ダサい、、、というか

地味というか、、、

介護施設でリハビリをやっていると

戦争の時の話とか聞いていて

なんて、今はいい時代なんだ。

スーパーに行けばあんなに商品が溢れていて

それを選んで買えるなんて

なんて贅沢なんだ、、、

それを家族で美味しく楽しく食べる時間がある

なんて、ありがたいんだろう。

そう、感じられた時に

本当に買い出しが楽しくなりました。

ネギを背負っている姿をむしろ見てくれ!!

と思えるくらいの心境になりました。

両親、子供達、皆、海鮮が大好きで

たまに築地で買い物をして

お寿司を子供と握ったりします

ホタテ
うに 赤貝
しまえび
頑張って握ってます

買い物が終わると子供と公園に行きます。

その間妻は家の事をやってくれます。

公園にやたら行っている投稿をSNSでしていたので

保育園のパパからは

「國友さんはパークマンだね!」

と言われたりもしています。

三輪車で銀座まで行く大冒険
お参りもよくいっているので様になっています
雨の日も
一歳になるとやけに早く起きるのでおんぶして外へ
早朝おんぶパート2

午前中公園に行った後

など合間に

この街で子育てが出来て良かったと思えるのが

コーヒー屋さんがあるという事です。

子供を連れてコーヒーを飲める(妻に内緒で)

凄く良い気分転換になる為

助けられた部分がありました。

sunday zooにて
sunday zooにて
sunday zoo好きです。


二人目が生まれて、そこから妻は結構イライラする様になって

今思うと、身体が辛かったんだと思います。

そこから、喧嘩が増えたり、、、

正直、産後クライシスってあの状態なのだろうか?

と今思い返してみるとそう思うのですが

家庭崩壊一歩手前までいっていました。

SNSでたまたま知った産前産後整体

を、藁をもすがる思いで習いにいって

その時に妻には申し訳なかった

と思ってしまう様な、産後のケアは

大事という事を知りました。

本格的に整体院にも勉強に行かせていただきながら

産後だけではなく、妊婦さん、不妊んで悩んでいる方

生理痛で悩まれている方

など、たくさんいる事を知り。

更なる知識を求め、色々な先生方に

教えていただく機会を得ました。

はっきりいってラッキーだったと思います。

おかげさまで妻は元気になりました。

きっかけは、自分の怪我、おじいさん、妻だったり

なんですが。

この業界に入って

今こうしてお悩みを解決できる事。

江東区、清澄白河に開業できて

調べて、来院してくださる方々いる事

すごくありがたく思っております。


塩握りを握って早朝から公園へ