親父なんてロケットブースター父親の育児

親父なんてロケットブースターって思っていて。

子供が自分で独り立ちする所までいったら

ロケットブースターの自分は切り離されて

海に落ちていくそんな役目を担っている。

だから

切り離される

その日までは

やれる事はやってあげたい。

わがままとかじゃなくて、抱っことか、そういう事は

やってって言われたら

断らない。

異性の親との

スキンシップが

自己肯定感を高めると

知ってから

とにかく抱っこして

2人だろうが

3人だろうが。

この頃は

保育園に行くときに

2人とも

「肩車が良い~」

と言い出したので

2人肩車。

こういう時身体が大きくて良かったと思う。

でも、歩いていて

通り過ぎる人に

何やってんだろうなって

視線が突き刺さる。

はっきり言って

恥ずかしいけど

こんな事

してあげられるのも

あと

少し。

やって!

って言われるのも

あと

少し。

大人になって

パパにあんな事やってもらってたな

って思い出してくれたら嬉しい。

子供が巣立って

昔あんな事してたな

って

ふと思い出したら

絶対に自分は笑っているだろう

なんて

思いながら。

大汗かいて

送り届けたら

腕に痺れ!

頸椎のアライメント

不良

そりゃおこるよね

と思いながら

自分で治して。

明日は負担のかからない

やり方をしようと

思います。

今週も宜しくお願い致します。